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コロナ禍での結婚式~一週間前に緊急事態宣言発令~

既に結婚式を挙げてからまもなく1年が経つのですが、この時のことを書き留めておきたいと思い、記事にしました。
2022年の3月現在でも、コロナは終息したとは言えず、日本国内でもwithコロナで生活が慣れてきています。
私は2019年に夫と入籍し、2020年9月に結婚式を挙げる予定でした。
しかし、コロナという未知のウイルスが蔓延する状況を顧みて、一度は延期を決め、2021年3月に結婚式を挙げました。

コロナ禍で結婚式を挙げるということ、一週間前に緊急事態宣言が発令され影響したこと、
そして挙げた感想を書いていきたいと思います。

目次

  1. 結婚式の延期
  2. 不安を感じながらの準備期間
  3. 一週間前に緊急事態宣言発令
  4. 当日
  5. 結婚式を終えた感想

結婚式の延期

式場に初めて訪れたのは、コロナのコの字も出ていない2019年8月。
表参道の式場のブライダルフェアに行き、式場の雰囲気や試食で食べた料理が二人とも気に入り、ほとんど即決で決めました。
挙式の日取りも結婚記念日の2020年9月20日でおさえることができ、結婚式という一生に一度の大イベントに気持ちが舞い上がったのを今でも覚えてます。
それから担当のコーディネーターの方と打ち合わせをしたり、ワークショップに参加したり、ドレスの試着をしたり、着実に準備を進めていました。
世の中の状況が変わり始めたのは挙式日の半年前の3月頃でした。

ニュースでは毎日新型コロナウイルスの感染者数が報じられるようになり、夫の会社がリモートワークになり、私自身もちょうど入社したばかりの会社でリモートワークに。
それでも、「まだ半年先だしその頃には落ち着いているでしょ。」と根拠もなく思っていて、式に向けた準備、次は両家両親の衣装合わせの日程決めをしていました。
しかし、そんな予想は大きく外れて、日に日に増える感染者に一回目の緊急事態宣言が発令され、式場からも衣装合わせの日程の変更のやり取りを何度かすることに。